好きなことを好きなだけ、

いろいろオタクがいろいろ書くブログ

九月になって考えること(お知らせあり)

やるぞい!

どうもちまめです。

ブログのあれこれをいじりながらこのブログを宣伝しようと考えて手っ取り早く出来るTwitterを始めてみました!アクセス数は貪欲に稼いでいこうと思います。(直球)

Twitter→ ちまめ@先駆者見習い (@chicci1064) on Twitter

是非フォローしてください!お願いします!!

 

9月といえば、、、

9月になって涼しくなってきたような気がしますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。9月という時期は大学生にとっては大体夏休みになっていましてテンションの上がる時期ではありますが、そんな私はほぼ毎日バイトしてます。夏休み残りの時間を有意義に過ごしたいと思いながら家ではダラダラゲームやってます。まったく大学生は最高だぜ!

そんな中暗い出来事も相次いでいますね。9月の夏休み明けの時期に中高生の自殺が相次いでいるそうです。中高生の方々がこんなブログ見ているかどうかわかりませんが、9月6日の読売新聞の編集手帳を紹介したいと思います。

生きる

f:id:chicci1064:20170907151157j:image

山田かまちさんの詩と共に昨今の中高生の自殺について書かれている記事です。山田かまちさんとは記事にあるように不慮の事故によって17歳で亡くなった方で、生前多くの詩や絵画を残されました。

私も高校生の頃からいくつか詩集を手に取ったことがあります。記事の詩のように中高生の多くの心に響く詩が多く是非読んだことがない方は手に取って見てください。

十七歳のポケット

十七歳のポケット

 

 人間関係など悩むことが多く不安を抱えながら学校生活を送るストレスは多くの方にも経験あることでしょう。特に「他人からどう見られているか」ということに対してとてもデリケートでそのことによって自分がどのような人間なのかということが揺らぎやすい時期だと思います。大人は簡単に「周りの目なんか気にしなくていい」「悩むことも大切だ」など言ってくれますが、当の本人はそんなこと分かっていてもそれ以上にどうしようもないモヤモヤを心に抱えているものです。私も経験がありますが、ほんの些細なことがきっかけで物凄い不安を抱えてそれを誰にも打ち明けられない状況になってしまうことがあります。

大人は確かに相談に乗ってくれるでしょう。良い先生であれば適切なアドバイスも頂けることもあるでしょう。しかし、そんな身近にある逃げ道、回り道が見えなくなることが中高生の自殺を産んでいるのです。「若者は物凄いパワーがある」というのは事実ですが、そのパワーが必ずしもプラスに働くとは限りません。なんでも出来る若者はなんでもやってしまいます。

生きるということはそのパワーをどうやってコントロールするかということにあると私は考えています。そういう意味で中高生はそのコントロールが下手くそです。しかし、私がそのような人たちに忘れて欲しくないのはコントロールし難いそのパワーはとてつもないものであり、それを誰もが顕在的であれ潜在的であれ持ち得るということを信じていて欲しいということです。

そのパワーの使い道はそれぞれ自由ですが、どうかそのパワーで自らの可能性を潰さないで欲しい。

まとめ

今日はなんだか暗い話になってしまいましたが、20年と少しを生きてきた今の私が思うことについて書かせて頂きました。難しい問題ではありますが、誰もが通る道でもあります。目を逸らしていいものではないと思います。

では今回はこの辺りで。