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ついにスマホでキャンプまでできる!『どうぶつの森』

どうもちまめです。

久しぶりにゲームの話題をばさせて頂きます。

昨日、10月25日正午に発表されましたスマートフォンゲーム「どうぶつの森ポケットキャンプ」について私は非常に期待しています。

まずはそちらの動画をどうぞ。


スマートフォン版 どうぶつの森 Direct 2017.10.25

昨日の発表ではこの15分近くの動画のみですが、配信予定の11月下旬までにまた新しい情報がありそうですね。

思ってた以上に普通に「どう森

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私は今までDSの「おいでよどうぶつの森」と3DSの「とびだせどうぶつの森」をプレイしていました。おそらく多くの「どう森」ファンもこのあたりはプレイされたことあるだろうと思います。

この動画を見たとき、「あ、なんか懐かしい感じだな」って思いました。それは先ほど挙げた今までのシリーズの感じをうまく踏襲し、ゲームの基本的な進め方や雰囲気をそのままにスマートフォンゲームというところにうまく落とし込めているからだと思います。

どうぶつの森 [DVD]

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 ↑参考になるか分かりませんが、実は映画化もされているので雰囲気を知りたい方は是非鑑賞してみて下さい。(意外と私は好きです)

今までは「自分の家をいかにデコるか、大きくするか」ということが主なゲーム内の目的でしたが、スマホ版ですと「キャンプ場をいかにデコるか、キャンプカーを大きくするか」ということになっているみたいです。その点は確かに大きな変化ですし、なにより画面が縦向きなのがビックリしました。

しかし、その一方で今までの釣りや昆虫採集やどうぶつとの交流の部分はないも変わらないように感じました。後は友達とお互いのキャンプ場に行けるという点もDS以降から強化された部分が継承されていますね。

元々のファンとしては「安心感」の一言に尽きるゲームだと思います。一方で「どう森」を知らないという人にこのスローライフ感がどこまでウケるかも気になりますね。

ガチャありきのスマートフォンゲームに対抗!?

上記のようにスマートフォンゲーム中心で今まで「どう森」に触れたことがないような人たちに受け入れられるのかどうかと考えたときに、この「どうぶつの森ポケットキャンプ」の基本プレイ無料という部分が重要だと思います。

日本では所謂「ガチャゲー」と呼ばれるキャラクターやアイテムの入手できるガチャを回すためにお金を払うゲームがスマートフォンの普及とともに一般的になっていました。たとえば少し前に私が紹介した「マギレコ」もその一つです。

chiccinoblog.hatenablog.com

 誤解を生まないように先に申し上げますが、私はガチャゲー自体は否定しませんし、ゲームにお金をかけることに対して自然なことだと考えています。(ガチャゲーも面白いものは面白い)

初期のころのガチャゲーは今から考えるとかなり無茶苦茶な設定だったときもありましたが(某アイドルゲームのコンプガチャとか)、今では消費者庁の指導などによってある程度その相場は落ち着いてきました。

一方で今回の「どう森」や同じ任天堂の「ポケモンGO」、更には最近巷で話題の「アズールレーン」はガチャにお金をかけるのではなく、プレイ時間を短縮するためにお金でスキップするというものもポピュラーになりつつあります。

gamedeets.com

ゲームのプレイ時間短縮に対して課金させるシステムについて上の記事で分析されているように、ある意味で量産され続けてきた日本のスマートフォンゲームの市場に一撃を与えるものになっています。

どちらがいいかは個人の好みの問題ですが、ガチャありきで進めるのではなくゲームの中身をあくまでも主軸にするこのシステムはハマれば長く遊んでもらえるという可能性を秘めていると私は期待しています。

まとめ

ようやく発表されたスマホ版「どう森」ですが、私の記憶が正しければ確か去年の東京ゲームショウあたりで既に噂はありました。その時から期待していた私にとって待ちに待った発表でした。

発表直前にTwitterでは色々な憶測が飛び交い、中でも面白かったのが

  • 最強家具のリセマラ
  • リセマラしたらリセットさんが出てきて長々と説教
  • 住民10連ガチャ

蓋を開けてみればまあリセマラやらなんやらが無いような平和な世界でした。

のんびりもいいものですね。

ではでは!!